--年--月--日
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
北京オリンピック出場中に腓骨を骨折したラツィオFWロッキが18日に検査を行い、複雑骨折で全治約40日と、当初の見込みより重傷だったことが判明した。
ロッキは18日から特別リハビリプログラムを始めており、9月上旬にさらなる検査が予定されている。だが、ラツィオにとってエースの長期離脱は痛いだろう。
同選手は韓国との予選リーグ第2戦に出場し、1ゴールを記録したが、その後に骨折が発覚。ラツィオのロティート会長は代表チームの扱いを非難していた。ただし、ロッキ本人は出場が自らの意思だったことを強調している。
|
ミランとのベルルスコーニ・カップで負傷したユヴェントスDFキエッリーニは、約2ヶ月の戦線離脱で済むことがわかった。だが、クネジェビッチもケガしているなかで、ユーヴェはリスクを冒したくないと思っていることだろう。このままでは、ディフェンス陣があまりにも心もとない状態でシーズン序盤戦を戦わなければならない恐れがあるからだ。
ラニエリ監督はすでにセッコSD(スポーツ・ディレクター)に獲得希望選手を伝えたようだ。その第一候補に挙がっているのが、1月からレンタル移籍でユーヴェに所属していたラツィオDFステンダルドである。ロティート会長が設定した買い取り金額(1200万ユーロ)を高すぎるとし、ユーヴェはステンダルドをラツィオへと戻したが、同選手はすでにロッシ監督の構想から外れている。ボローニャを始め、セリエAの多くのクラブが彼の獲得を狙っているのは偶然ではないのだ。
ステンダルドに続く候補は、すでにユーヴェが動きを見せているカターニアDFテルリッツィだろう。だが、候補リストはここでは終わらない。CL予選に出場し、そのためにユーヴェがCLで起用できないフィオレンティーナDFダイネッリは候補から外れたが、ナポリ退団が見込まれるドミッツィや、シエナDFポルタノーヴァについても打診しているようだ。また、リヨンを退団したスイス代表DFミュラーにも関心を抱いているとみられる。
| ラツィオ関連 08-09 ニュース | 16時23分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑